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【若手に苦言!】田中真弓の発言と年収に賛否!?【離婚して息子が道芸に】

数々のアニメで少年役を演じてきたレジェンド声優の田中真弓(たなかまゆみ)さん。
近年ではアニメ『ワンピース』のルフィ役として活躍されています。
そんな田中さんが、声優業界の未来について憂いているという情報が舞い込んできました。
それは一体どういうことなのでしょう。
今回は田中さんの年収や気になる噂を調べて期待と思います。



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田中真弓プロフィール

本名:阿部真弓(あべまゆみ)

生年月日:1955年1月15日

出身地:東京都

血液型:A型

所属:青二プロダクション

1978年頃から女優として活動され、俳優の一環として声優業を行っていました。女優としてはドラマ『Gメン75』や『白い巨塔』に出演されています。声優としては長年にわたり少年役を演じており、代表作には1986年『ドラゴンボール』クリリン役、1988年『魔神英雄伝ワタル』戦部ワタル役、1992年『南国少年パプワくん』パプワ役、1993年『忍たま乱太郎』きり丸役、1999年『ONE PIECE』モンキーDルフィ役など、多くの主人公格の少年を演じてきました。また劇場版アニメでも1986年に『天空の城ラピュタ』にてパズー役を熱演しています。

 

歌唱力にも定評があり、2000年アニメ『サクラ大戦TV』では桐島カンナ役として主題歌を熱唱し、アニメ関連イベントにてその歌声を披露していたこともあります。サクラ大戦といえば恋愛シュミレーションゲームとして人気を博し、当時多くの男性ファンが熱狂したゲームですが、そのヒロイン役を田中さんが担当されていたのには驚きですね。あんまりヒロイン役というイメージがないので、貴重な役柄ではあるでしょう。

 

 

年収は億!?

田中さんの年収がスゴイと、ネット上で話題になっています。なんと年収は1億ともいわれているのです。その理由としては、大御所声優ですのでギャラも高そうですが、何より長く続いている国民的アニメを複数持っている事が年収に影響しているそうです。考えても見れば、『ワンピース』『ドラゴンボール』『忍たま乱太郎』と誰でも知っているアニメのメインキャラクターを今なお演じているわけですから、年収が億を超えていると云われても納得してしまいます。

 

しかし、一般的なベテラン声優のギャラは1回の出演で10万程とも云われており、人気声優という事を加味してもその倍ぐらいだとも推測されています。そうなると、1作品1年(4クール)で960万円。現在続いている3作品をあわせて、2880万円程が年収であるとの試算もあります。しかしながら、担当されているアニメのネームバリューを考えると、もっとギャラが高いのではとも考えられており、年収1億という噂が消えることはありません。

 

 

田中さんはバツイチ?

1985年に声優の柴本浩行さんと結婚されている田中さんですが、実は既に離婚されているそうです。ですがその後も共演などはされており、良好な関係が続いているようです。そして、一人息子である阿部孝祐(あべこうすけ)さんは、こーすけという芸名で大道芸人として活躍されています。音楽にあわせてジャグリングするなど、テレビ番組でも数回取り上げられているようですね。

 

 

アイドル声優に苦言

さて、最近ですが田中さんの発言について物議を醸しています。それはあるインタビューで田中さんが発言した言葉なのですが、『アイドル声優は理解できない』ということでした。田中さんが言うには『アイドル=若い、ということ。思い出としてやるならよいが、そうじゃなければ5、60歳を想像しないといけない』ということらしいのですが、実は田中さんは『声優は俳優の一つ』と考えており『舞台と同じくらい時間をかけ、役を掘り下げることが大切』だと語っています。

 

声優は俳優であり、アイドルではない。という考え方なんですね。ですから声優の未来を考えていくと、アイドル声優では声優寿命が短くなってしまうということなのでしょう。また、最近の若い声優さんは。型にはまり、個性や特色が見られない説明的な芝居が多いと危惧されており、肉体を使い演じないとダメだと語っています。これも『声優は俳優の一つ』に基づいた考えなのでしょう。確かに、現在活躍されているベテラン声優の中には、ドラマや舞台に出演されている方が多くいます。高木渉さんが大河ドラマ『真田丸』に出演していたのは記憶に新しいですよね。アンパンマンの戸田恵子さんも、メインは女優の肩書きです。

 

この発言についてネット上では賛否両論分かれていますね。説得力があると肯定するファンも多いですが、中には声優のグラビアやCDが売れていることなどをあげ、アイドル声優というニーズが存在している、時代の流れだと批判するファンも続出しているとか。また、田中さん自身も『サクラ大戦』に出演していた事を指摘し、アイドル声優の流れを作った要因にの作品に出演していて、どの口が言うんだと強く批判する人もいるようです。たしかに、それを言われるともともこもないですね。

 

ですが、確かに今の声優業界は、アイドル声優が売れなくなったら捨て新しいアイドル声優を売るという風潮があり、多くの中堅ベテラン声優がこの問題を危惧しています。若い人がそうならないように、声優は俳優であることを自覚し技術に磨きを掛けてなさいと、田中さんは若手にメッセージを送っているのかもしれませんね。

 

 

まとめ

アイドル声優を理解できないと語る田中さんは、若手の未来を危惧し、食いっぱぐれることがないようメッセージを送っているように思えますね。年収が1億円を超えていると言われている田中さんですが、それは俳優として技術を磨きながら、役を深掘りしたからこそ、長く愛されるキャラクターを今な演じていられるのではないでしょうか。是非とも、若手の声優さんも、田中さんのように長く演じるキャラクターを掴んで欲しいですよね。その為には『声優は俳優の一つ』であることを心がける事が大切なのかもしれません。



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