声優への道

【合格の秘訣】新人がオーディションで心がけておくポイント

声優オーディションを始めて受けようと思っている方が
気になるのは、合格の秘訣やNGポイントは何なのか
ということではないでしょうか。
今回はオーディションを受けるに
あたって気をつけたい事や受かるコツを
お伝えしようと思います。



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第一印象はその後も引きずる

オーディションを受けるなら、やはり印象は良く思われたいですよね。実は第一印象は開始5分で決まると云われており、その印象はオーディション終了後まで続きます。これは企業面接でも云われている事であり、面接の間で印象をひっくり返るということは滅多にありません。服装や髪型など、やはり清潔感がある方のほうが相手が抱く印象がよくなる事は確実です。それに、審査員はアナタが本当に真剣にオーディションを受けに来ているか見ています。寝癖のついた頭でオーディションを受けに来る人が、真剣に考えて審査に参加しているとは審査員は思わないでしょう。そんな人の話を審査員も真剣に聞くことはないでしょう。スーツで来ることはないと思いますが、落ち着いた服装と髪型ならば外見による減点はありません。変なフィルターにかけられず、あなたの話に耳を傾けてくれるはずです。

そして重要なのは開始直後の挨拶です。名前を名乗った後に、一言『本日はお時間を頂戴しましてありがとうございます。よろしくお願い致します』と言葉を添えるとポイントが加算されるでしょう。マイナスから入るオーディションとプラスから入るオーディション、どちらが良いかといえば、当然プラスから入った方が良いに越したことはありませんよね。

 

 

審査員への配慮が実は合格の鍵

審査員が複数の場合、合否を決めるのは個人の意見より審査員全員の判断で決めることになります。確かに、敏腕プロディーサーが気に入ってゴリ押しなんてこともあるかもしれませんが、基本的には協議の上で合否が決まります。ですので審査員全員に好印象をもたれるようにすることが大切なのです。注意する点としては、一人だけを凝視して話すのではなく、他の審査員にも視線を送り話す事です。そしてその審査員の立場によって話題を適切に選ぶことです。事務所のマネージャーなのか、役員なのか、はたまたアニメ制作の人間なのか、その人の立場に沿った話を選ぶことが出来れば、好印象を持たれることは間違いありません。その為には事前に審査員はどのような立場の人なのか、情報を仕入れたり、聞いたりしてみましょう。

 

 

演技の技術を磨く

やはり、これに勝るものはありません。当日もしかしたら実力を披露する時間があるかもしれません。どんなお題にも対応できるよう、あらかじめシュミレーションして考えておくことが重要です。



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