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【実年齢はいくつ?】古谷徹の結婚遍歴がスゴイ!?【モテる秘訣はキャラにあり?】

最近、再注目を浴びているベテラン声優の古谷徹(ふるや とおる)さん。
声優界を引っ張って来られたレジェンド声優ですね。名探偵コナンの安室透役を演じ、
今、若いオタク女子の間で人気が急上昇しているとか。
今回は古谷徹さんの私生活や性格などキニナル噂を調べています。



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古谷徹プロフィール

生年月日:1953年7月31日

出身地:横浜市磯子区

身長:162cm

体重:55kg

血液型:A型

所属:青二プロダクション

云わずと知れたレジェンド声優で、巨人の星、星飛雄馬役や、ドラゴンボールのヤムチャ役、機動戦士ガンダムのアムロ・レイ役、美少女戦士セーラームーンのタキシード仮面役などの数々の有名人気キャラを務めています。

ご実家は磯子区の小さな商店街で豆腐店を営んでおり、5歳の頃に母親の強い希望で児童劇団に入団。実は古谷さんのお母さんは、アナウンサー・歌手志望だったんだそうです。子供に夢を託したわけですね。声優はなんと10歳でデビュー、巨人の星の星飛雄馬役を務めたのはなんと15歳の時なんだそうです。巨人の星終了後は、一時学業優先による休業がはいりましたが、休業後は機動戦士ガンダムのアムロ・レイ役などのハマり役を務め、数々の人気キャラを歴任。2018年現在で65歳になる今でも声優界の第一線で活躍しています。

 

 

古谷さんの妻は、間嶋里美!?

古谷さんは、1985年に元声優の間嶋里美さんと結婚され、1992年に一人娘のもうけました。間嶋里美さんは『機動戦士ガンダム』にてミハル役を務めていますね。ガンダムファンの中では有名なキャラクターを務めています。お二人はこれがきっかけでという訳でなく、当時は特別親しかった訳でもなく、間嶋さん自身は古谷さんの事を、酒も飲まずに仕事に一途で『つまんない男』と思っていたといいます。

お二人が親しくなるきっかけは、1985年に『ストップ!! ひばりくん!』で共演したことに始まり、その後結婚。古谷さんの希望で、結婚を機に声優業を引退されました。間嶋さんの引退は業界内で波紋を呼んだと言われており、お二人と共演したことがある井上瑤さんは、古谷さんの方が引退すべきじゃない? と間嶋さんの引退を惜しんだといいます。

 

 

古谷徹は離婚歴あり?

さて、実は古谷さんは過去に離婚歴があるとい事がわかっています。間嶋里美さんとは初婚ではなかったのですね。実は『Dr.スランプ アラレちゃん』則巻アラレ役や『魔法のプリンセスミンキーモモ』ミンキーモモ役で有名な声優、小山茉美さんと1976年に結婚されていました。当時古谷さんが21歳。1983年までの7年間、夫婦として生活されていたそうです。離婚原因はわかりませんが、その後も共演などをされていることから、関係は良好だそうです。

しかし、これでわかったのが、現妻の間嶋さんと初対面時は、既に小山さんと結婚されていたということです。それなら、当初間嶋さんが古谷さんに興味が無かったというのも、既婚者相手なのですから頷けますね。

 

 

古谷徹はどんな人? 性格は?

声優の古川登志夫さんとは、趣味の音楽で意気投合しており、お互いの家を行き来するほど仲が良く、一緒にロックバンド・スラップスティックというグループを組んで音楽活動を行っています。

古谷さんの性格は、真面目で慎重、独自性があり堅実な努力を重ねていくタイプの人間だそうです。それは自身の役づくりにも現れており、『キャラクターについての情報は全て頭にインプットする』『キャラクター表を見て同じポーズをとってみる』などをされ、身体に染み込ませるのだといいます。また、キャラクター情報は忘れないように台本の余白に書き込んでおくという徹底ぶり。それだけでなく、他のキャラクターの情報などもメモしておき、関係性をはっきりさせているといいます。仕事に対して、凄く一途に関わっている事がわかりますね。

家族仲も良好であり、時折自身のTwitterなどで家族に関する内容を呟いており、娘さんの就職結いディナーの様子を更新するなど、かなり仲が良いことが伺えますね。

 

 

声優はモテる為に?

数々の人気キャラを演じ輝かしい経歴を持っている古谷さんですが、昨今、『安室透』というキャラクターにプレッシャーを感じているといいます。安室透とは、古谷さんが演じる名探偵コナンのキャラクターで、今、若いオタク女子に人気のあるキャラクターです。しかし、実は古谷さんは、これまで安室透のようなキャラクターを演じた事はありませんでした。

古谷さんのこれまでの代表キャラは、アムロ・レイや星飛雄馬など繊細でナイーブなキャラクターが多く、主人公や正義の見方で子供や男性の憧れの対象とした役柄でした。熱狂的な人気キャラはそのキャラクターのライバル役だったりするのが多かったと云います。いわゆるモテるキャラクターを演じた事が少ないのです。確かにガンダムでも、熱狂的な人気キャラは赤い彗星シャア・アズナブルですね。

安室透の人気が高い分、不安が増していくという古谷さんですが、ですがもっと役の幅を広げたいとチャレンジする貪欲さもあるようです。俳優や歌手が声優をやることも多くなっている今、活躍の場を広げる事は必須だと古谷さんは考えており、アイドル声優を肯定的に捉えている節も語っています。というか、写真集出しって、武道館でコンサートやって羨ましいとも思っているとか。そもそも、モテたいという気持ちはずっとあったと、アイドル若手声優たちに嫉妬しているらしいです、ベテランが(笑)

古谷さんがこれまで第一線で活躍してきた力は、もしかしたらモテたいというのが根本にあったのかもしれませんね。

 

まとめ

古谷徹さんは、声優界のレジェンドながら、さらなるチャレンジを続ける仕事に貪欲な方という事がわかりました。60歳を超えても、エネルギッシュで、モテたいという思いがあり、実年齢よりも精神年齢は若いのではないかと思いました。これからも古谷徹さんを応援していこうと思います。



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